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記事No.1385:日付(2016-10-25)
カテゴリ:エロ話

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今年の姫初は正月三日だった。
新年を迎えた新しい気持ちで昂ぶり、手を差し伸べるとAは拒まなかった。
新年ともあって誘われるのを意識していたのかも知れない。Aの豊満な乳房をゆっくりと愛撫する。
やがてその手はパジャマのズボンを脱がしにかかった。
それをずらすとAは腰を持ち上げて脱がし安くしてくれた。
ショーツの上から股間を愛撫する。ショーツの中に手を潜らせ陰毛の丘を通り抜けると、そこは軟らかい肉襞の谷間だった。

そこはまだ微かに潤んでいる程度だった。
ゆっくりと時間を掛けて愛撫し続ける。
その夜の私には企みがあった。それは年末の忘年会で景品としてもらったペンライトでAのあそこを眺めようとする企みだった。

私はAのアソコをあからさまに見たことがない。結婚して以来、私がAを求めると、Aは必ず「明かりを消して…」と要求する。

貞淑なA、潔癖性の強いAは、けっして恥部を見せてくれることはしなかった。
仕方なく暗闇でごそごそと済ませていく。そんな単純で淡泊なAとのセックスが続いていた。まあ、それが多くの夫婦のセックスかも知れない。

これまでも布団に潜ってAのあそこに口淫することはあったが、暗闇なのでその形状や蠢く変化は想像するほかにはなかった。
見たいという男の欲望は、女の性器を単に触って、その想像力だけではとうてい満足できるものではない。

そんな時、忘年会の余興の景品としてもらった豆電池。
それを秘かに利用することを考えた。それは布団に潜って、Aにわからぬようにして豆電池で照らしてみることだった。

姫初の今夜はそれを実行しようと、豆電池を敷布団の下に隠して、テレビドラマが終わるのを待った。

私は横たわるAの太腿に手を伸ばし、Aの腰を抱き寄せて足を絡ませ、薄いパンティの上から花園を柔らかくまさぐり続けた。

愛撫を続けているうちに、そこは湿りかけ、潤み始めた。
やがて、もう、入れてしてもよいと思われるほどに濡れてきて、Aも新年の性の欲情に昂ぶり、羞恥は次第に薄らいでいると感じた。

そろそろ…と思った私は、布団の中に潜り込んだ。
暗闇で見えないが、Aの大きな太腿がやや開き加減になって仰向けに横たわったいる。

あらかじめ隠しておいた豆電池を取り出して、Aに気づかれぬようにスイッチをひねると、そこには、豆電池の灯りに照らされたAの太腿が、ピンク色に染まって見えた。

パンティの上から亀裂をなぞりながら、その薄い布を少しづつずり下げると、そこには、黒い陰毛に覆われた恥部が顕れ、灯りに照らされたそこは、ピンク色に艶濃く浮かび上がってきた。

パンティをAの両脚から抜き取った。
女の秘部が赤くピンク色に染まり、潤みに輝く秘部が鮮明に照らし出された。
四十二歳のAのあそこが、はっきりと明瞭に映し出された。
初めてAの恥部を鮮明に見た瞬間だった。
この歳になって、初めて、女の秘部の全部を、はっきりと眺めることができたのである。

そこは赤貝が閉じているようにピタリと閉じていた
初めて豆電池の灯りで見る女の性器、何か黒ずんでいたが、
愛撫に刺激されたAのその周辺一帯は、赤みを帯びて充血していた。
閉じている赤貝の上部辺りは、女の性的欲望の表れか、赤い内襞が少し捲れて覗いていた。
アケビの実のような外陰唇の膨らみの横から二枚の紅いビラ付きが少し捲れて
肉ビラの半分をのぞかせた。
楕円状に割れ込みを囲む外陰唇はややくすみがかっているものの、
内側の眺めは鮮やかなほどピンク色が濃いい。
初めてあからさまに見るAの性器で、少女のような滑らかな弾ける美しさではなく、
想像していたような美しさではなかったが、男の性的興奮を誘う昂は凄かった。

Aも本能的に性欲が呼び起こされているのだろう。
そのまま恥裂を上下になぞった。
その時、Aの身体が少しビクッ…と反応した。

Aの陰唇を手で両側に掻き拡げてみた。
柔らかい肉がついたまろやかな二つの丘陵が押し開かれると、
女の秘部のたたずまいがいっそう明瞭になる。

更に指に唾をつけて突起当たりを擦り続ける。
するとAのあの部分は、少し閉ざされいた肉襞が少しづつ口を開けて、
中にピンクの襞が見えてきた。

性器全体は熟したアケビが口を開いているのとよく似ている。
また赤貝が口を開いているようにも見える。
その周辺の筋肉は、焼きたてのアワビが収縮しているように、
大陰唇のふくよかな柔肉とその部分も収縮している。

そこが次第に濡れて光り輝き、襞が拡がっていくのは、
それは女の性欲が相当に昂ぶっていていることを物語っていた。

「恥ずかしいから…あまり見ないで…、」
Aは小さな声を立てて太股と腰の部分をくねらせた。
閉ざされていた貝は、男の指と舌の蠢きによって、より膨らみ拡がり始めた。

女のそこは、少女のように一直線に閉じているものと思っていたが、
男の指と舌の蠢きによって恥裂は更に拡がり、
そこから鶏冠を想わせるピンクの肉襞と貝柱が覗いてきた。
Aのそこは肉襞が捲れて跳びだし、鶏冠のように赤貝が両側に開いたような格好で、
愛液で濡れて光っていた。
その恥裂が潤み、妖しく濡れて光っている。
そこを指で触ると、そこは生きた赤貝が動く仕業に似て、潤んだ露が光って見え、
さらに指圧を加えると、秘部を中心に襞が蠢き、腰全体がうねりだした。
その刺激にAが激しく反応している。

拡がった恥裂は、そのピンク色がひときわ鮮やかな部分に、
きらきらと溢れるものが光っている。
溢れるものは、まくれて外側にのびた二枚の内陰唇をも、
ぬらぬらと妖しく光らせていた。

指を二本、開いてきた口に忍び込ませ、
挿入させて指先の根元まで、入れたり出したりしてピストン運動のようにしていくと、
指先にAの愛液がまとわりついてくる。

Aのからだは完全に女の性欲に萌えている。
指を抜いて匂いを嗅ぐと甘い良い香りがした。
もう、射精しそうな興奮に達していた。

扉を開くようにAの両脚を大きく拡げさせた。
その間に割って入り、太腿を拡げさせ、舌の先を尖らせてAの蕾に充てこね回す。
さらにAのそこ全体に唇と舌先で幅広く刺激した。
するとAは「イヤ!…もう、ヤメて!…」と哀願した

シャブる私の頭を除けようと、両手を私の頭に当ててそこから逃れようと激しく抵抗する
尖った舌が更にそこに蠢くと、Aのからだは魚が跳び跳ねるように、
必死に逃れようと凄まじい力で藻掻いた。

それを逃がさまいと必死にAの両脚を押さえて、突起にむしゃぶりつくと、
Aはまたしても逃れようと足をばたつかせ、
私の顔を足で蹴るような凄い力で逃れようとして、必死に藻掻いた。

Aは再び感じてか、激しくからだを捩って足を突っ張り、そして両足を絞り込み、
両手を私の頭に当てて私の頭をずり下げようとし、自分はずり上がろうとしている。
男の強い刺激から逃れようとしている。

それを逃がさまいと、力一杯でAの両足を萎めさせまいと、
太腿を拡げさせることに力を入れ、続けて舌で性器全体を愛撫し続けた。

この激しい蠢きの中にAは何回となく達していたのかも知れない
Aが本当に嫌がっているのかと思い、しゃぶりつくのを止めて、
正常位にAに覆い被さった。

Aの太腿を更に拡げ今にも弾けそうな肉柱を摘んで
そっとAの柔肉に充て、ゆっくり奥に向かって押し込んでいった。
潤みきっている膣の中には難なくはめ込まれていく。

男塊が潤んだ沼地に潜り込んでいく。
貝襞がそれを受止め更に奥に送り込んでくれる。
Aも、興奮に満ちた男の素晴らしく硬い鉄の肉棒が挿入される感覚に酔い痺れていた。
凄い律動が始まり、四~五回も突いたと思ったら、
Aの絞り込みに堪えきれず、Aのからだを強く抱きしめ
堪えかねた男塊から、ついに白濁の液が沼地の奥に跳び散っていった。

Aは両足を突っ張り、からだ全体が突っ張って硬直し、やがて力が抜けて緩んでいった。

両手を投げ出して拡げ、大きな息を吐き続け、ぐったりとして動かなくなった。
その姿態を見て、珍しくAは満足していると思った。
おそらく数回、イヤ五回以上も達したのだろう。

今年の姫初めは
この豆電池の灯りでAの秘部をくまなく眺め…、
女の性器が次第に膨らみ昂ぶる様子と蠢き…、
粘液に潤む肉襞の変化…、

内襞の微妙な動き…、
必死の逃れようとするAの激しい動き…、
それぞれの女体の蠢きを見つめ、
女性器のすべてと女の興奮の過程を知り尽くそうと励めた夜だった。

それが私自身を興奮の渦に昂ぶらせ、
硬い鋼鉄のような肉棒をAの肉襞の中に進ませたのだった。
Aも私も満足していた。

それが今年の姫初の夜だった

タグ:中出し/セックス/人妻/エロ/体験談/小説/

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