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記事No.8:日付(2015-11-11)
カテゴリ:エロ話

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なんだか、その日は、したくてたまらなかったのです。

彼と会う前に一人で映画を観に行ったのですが、暗い劇場だから誰にも気付かれないだろうと、組んだ腕に隠れるようにして、自分の指で軽く乳首をつまんでみたり。

だから、彼と会ってホテルの部屋に入った時は、我慢できなくて自分から抱きついてしまいました。

「はやく、したいの。」
彼は、ちょっと驚いているようでしたが、耳元でささやくように私に問いかけました。

「なんで。どうしたの?」
「わかんない。したいの。」

耳が感じやすい私は、彼の吐息を耳で感じて、さらに全身の血が逆流するような感覚を得て、したい気持ちもさらに加速させられました。

慣れた手つきで、服を脱がす彼。
そして、興奮と焦りからから手つきがもどかしくなりながらも彼の服を脱がす私。

お互い裸になり、抱き合いながらベッドに倒れてゆきます。

あぁ、もう私の興奮といったら。したくてしたくてたまらなかったんです。

彼のカラダが好きで、抱き合うと全身がキモチよくて、私のアソコはすぐに潤んできてしまいます。
そのまま、胸でも何でも乱暴でもいいから触って欲しい・・・

なんでだか今日は淫乱な欲望が頭の中を駆け巡っています。

彼は、やさしく胸をひとつかみ。「あぁ・・・」

思わず漏れる吐息。
期待を裏切られてもどかしくさらに火がつきます。
高まる次の行為への期待。
しかし、彼はなかなかさわってくれません。

「ねぇ、して・・・?」たまらず聞く私に彼はまた耳元で言いました。

「そんなに、したいの?」
「うん。お願い、さわって・・・。」

「そんなにしてほしいなら、自分でしてみたら?」
えぇぇぇ?? そんなこと彼に言われたのは初めてでした。

「やだぁ、恥ずかしいよぉ」
「やなら別にいいけど、こんなんなっててガマンできるの?」

耳元に息を吹きかけられながら、軽く、アソコに触れられます。

「やっ・・・」
そしてまた、手をすぐはなす彼。ずるいよぉ・・・

そう思いつつも、ずっと膨れ上がってたしたいキモチとアソコの疼きはとても私をガマンさせてくれそうもありません。

ちょっと自分ですれば、その後はきっと彼が・・・
そう決心して、自分の手を、股の間に差し込みました。

遠慮がちに、人差し指で、アソコに触れたら、ヌルッとしてました。
もうちょっと回りの部分も触ってみたら、そっちのほうまで潤っていました。

「一番キモチいいとこどこなの?そこじゃないよね?」
彼に言われて、クリの部分に指を持っていきます。

「は・・・ぁあ・・・」
敏感な部分に触れたのが自分の手でもつい声が漏れてしまいます。

「あぁ、そこなんだ・・・そこ、いいの・・・?」
「う・・・うん・・・」遠慮がちに触ってる私に彼は言います

「もっと・・・指、動かしなよ・・・」
「・・・ぇ、やだぁ・・・声、出ちゃうもん・・・」

「いいじゃん、声・・・聞きたい・・・」
また耳元でささやかれるとどうにも理性がききません。
指を早めます。

クチュ・・・チュ・・チュ
「あぁ、ぁぁぁ・・・キモ・・・チいい・・・」

「もっと、ほら」
「あ・・・ん・・」クチュ・・もう脚のほうまで潤っているのをカンジられます。

指もどんどん滑りやすくなるし、だんだん全身を血は巡るし、何かが張り詰めていきます。

「あ・・あぁぁ・・してよぉ」

それでも聞いてくれません。
でももうやめられる状態でもないし、そのまま指を動かしてると張り詰めたものが頂点近くまで来てるのをカンジます。

「ね、・・・や、ばいよぉ」「あたしイクのやだよぉ・・・」
懇願したら、彼は私の腕をグイッと引っ張りました。

やっとしてくれる・・破裂しそうな快感を抱えながら思いました。
しかし、彼に、してくれる気配はありません。

「もう一回、しなよ、そしたら・・・」

少し間をあけて快感も少ししぼんだとはいえ、さっきまで破裂しそうだったので、たまらない私はまた、自慰を始めました。

「あぁ・・・ん、ん・・・」ガマンしてるぶんだけ加速も早くなります。

「あぁぁ・・ぁ・あ」
彼はただ見ています。
彼のも、膨れ上がってるのに、私に触れもせずに見ています。

彼に触ってほしいよぉ・・・なんでだろ・・・でも・・・キモチい・・・い。

「あ・・ぁ・・ぁ」 また張り詰めてくる快感・・・やばいかも
「ぁ・・・・・・また、やば・・・」

「ダメだよ、イッちゃ・・・」引き離される腕。
彼は私の両脚を開きました。
あぁ、今度こそ、と思いきや・・・

「それで、して・・・?」「・・・ぇえ・・?」

なんでだろ、なんでだろと思いながらも、イキそうでイケなかった快感が最後を求めてなのか、私の指はクリを掻き続けます。
垂れてるのが自分でわかるくらい私のアソコはびしょびしょです。

「あぁ・・あ・・」すぐにでも張り詰めてきて、弾けそうで、イッちゃいそうになるけど自分の手でイクのはヤダからガマンしながら

「ぁ・・・んん・・ん」理性がマケそうになってそのままイこうかと指を早める・・
「ぁぁぁ・・ヤ・・・ヤバイ・・・」

でも彼はしてくれなくて、ガマンしながらまた触って
「ぁぁ、やぁっ・・・」

張り詰めて弾けそうになるのをこらえながら指を止めたり、また触ったり

「・・・あ・・・はぁ・・はぁあ」何度も何度もそれの繰り返しで、ガマンしすぎでもうアソコがヒクヒクしてきて。。

「・・・ん・・はぁ」

だんだん触るとすぐイッちゃいそうになるようになってきて、触れなくなっちゃってもうヤバくてヤバくて、アソコがヒクヒクしててイキたくてでもイケないし、本当もうおかしくなりそうで涙まで出てきて

「っはぁ・・・お願い・・・して」
私はアソコをヒクつかせながら懇願しました。

そしたら、彼は私に覆いかぶさるようにして、私の肩をつかみ、透明な液体の出てるアソコを私に近づけ、先端が、クリをかすったその時

「・・・ぁぁあっ」
私の張り詰めたものが弾け、アソコがビクビクビクってして腰が反り返って、私はイッてしまいました。

そして彼も、実は我慢の限界だったのか、ビクビクいってる私のアソコに突っ込み、勢いよく腰を振ると、程なくして果てました。

そんなことって、あるんだなぁと自分で驚いたしハズかしかったけど、あの時は、ホントにガマンの限界だったんだと思います。

ガマンして、ガマンして、イクとすっごいキモチよくて、それから焦らされるのが好きになっちゃいました。

あぁぁ、焦らされまくるセックス、したいなぁ。

タグ:彼女/彼氏/淫乱/セックス/体験談/小説/

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